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MomentのiPhoneレンズ スターターキットを購入してみた

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最近手持ちのケースに無理矢理Momentのレンズマウントを取り付けてMomentレンズを試していました。

 

zab-log.hatenablog.jp

 

手作業で取り付けたマウントがある程度機能してくれていたので後回しにしていたのですが、Momentのサイトからスターターキットを購入して晴れて純正ケースを手に入れたので、入っていたものを紹介したいと思います。

Momentレンズのスターターキットについて

私が購入したのはスターターキットのうち、「One Lens」というレンズが1つ入ったセットです。

www.shopmoment.com

他にも「Two Lenses」「Three Lenses」「Five Lenses」のセットがあり、それぞれ2つ、3つ、5つのレンズが付くセットでした。以下の内容物が入っています。

  • レンズ (選択可能)
  • ケース (対象の中から選択可能)
  • レンズペン
  • リストストラップ
  • レンズリアキャップ (One Lensのみ)

セットに付くレンズは自分で選べる (価格は変動する) ので、私のように既にレンズを持っていたとしても重複すること無くスターターキットを購入できるようです。

届いた品物たち

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届いたセット (リストストラップだけダンボールの底に残ってて撮り忘れてました…)

私が購入したのはOne Lensのセットなので、写真のような形で届きました。(リストストラップがダンボールの底に残っており、撮り忘れてしまいました笑)

包装がきれいでなんか嬉しくなりますね笑

ケース

今回スターターキットを購入した一番の目的です。

袋から取り出すとこんな感じでした。

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Moment純正ケース。台紙が入っていて、その中にマウント部品が入ってる。

マウント部品は最初から装着されてはおらず、自分で取り付ける形になっていました。

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保護パーツを取り外し、マウント部品を装着

自分で削ったものとは違い、「カチッ」というしっかりとした手応えが返ってきます笑

iPhoneを装着したらこんな感じになりました。

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ケースを装着したiPhone12の表と裏

ディスプレイ側を見てもらえるとサイズ感がわかりやすいかと思うのですが、ケースそのものの厚み(主に側面)が厚く、結構なサイズアップになります。

今はMomentのサイトでは名前が変わっていますが、この形のケースは以前Thin caseなんて表現されていたこともあったので薄いケースなのかなと思っていたんですが、それでもこのサイズ感になるようです。(片側3mmずつ、計6mm程度のサイズアップ)

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AmazonのiPhone11Pro用ケースの販売画面。名前がThin caseになってる。(このブログ作成時)

個人的に以前から愛用していた革製のスマホホルダーにiPhone12を入れようとすると薄型のケースでないと入らないサイズ感になってしまっているので薄いケースが欲しかったのですが、Momentレンズを使おうとするとサイズアップは避けられないようです。

そこそこ重量のあるレンズをホールドしようとすると、やっぱりケース本体とiPhoneの噛み合わせも強くなるよう本体前面までケースが回り込む必要があるということでしょうか。

レンズ

広角レンズと魚眼レンズは先行してメルカリで入手していたため、望遠レンズを選択しました。

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望遠レンズ

開けてすぐ女性の写真が出てきてオシャレ感すごいと思いましたが、裏面にレンズの装着方法が記載されていました。

巾着袋と、その内側にレンズキャップが同梱されていました。一方で、メルカリで購入した時に付属してたリアキャップ代わりのスポンジは付属していませんでした。

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スポンジリアキャップ(左)と、望遠レンズを装着したiPhone12(右)

スポンジは着脱が結構面倒だったので、もはや専用のリアキャップがないならホコリ覚悟で剥き身にしたほうが良いかもと思っていたので、付属していないのには納得感がありました笑

リアキャップ

これはスターターキットのうちOne Lensのセットにだけ1つ付属している部品ですが、結構大事だったりします。

写真のようなひょろっとした部品ですが、レンズのリアキャップになる部品です。端部のシール部から紐が出ていて、その紐の途中にリアキャップがついています。

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リアキャップ。ヒョロっとしてますが、結構大事です。
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シール部をフロントキャップに取り付け、キャップ部をレンズの背面に回し込みます。

写真の通りシール部をフロントキャップに貼り付けると、フロントキャップにリアキャップがくっついた形になります。

そこそこ大きいフロントキャップと一体化してくれるので雑に外しても落とすことはないし、スポンジと違ってカッチリ嵌まってくれるので取り付けもしやすい印象です。

スポンジ型のリアキャップだと取り回しが良くないし、かといってキャップなしだとホコリが気になるため、レンズ1個に1つずつ購入したほうが良いと思うパーツです。

スターターキットと合わせてリアキャップも2個注文しようと思ってたんですが、忘れてスターターキットだけ注文してました…。リアキャップどのタイミングで注文しよう…。

レンズペン

これはよくあるカメラのレンズペンと一緒ですが、Momentレンズのリア側も拭けるように先端がかなり細くなっています。

Momentレンズのリア側を手入れしたい時に他で代用が効かないので、これもあったほうが良いのかなと思います。

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レンズペン

リストストラップ

リストストラップも文字通りのリストストラップです。

iPhone本体にはストラップ穴はありませんが、Momentケースにストラップ穴が設けられており、ストラップを取り付けることができます。

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リストストラップを取り付けた状態

iPhoneで写真を撮っているとどうしてもグリップに不安が出るため、高い場所や水場の近くなどの落とすと怖い場所では結構不安があったりします。

そういう不安を解消するという点ではリストストラップは撮影上は結構ありがたいパーツだと思います。(ダンボールの底に沈んでいたのでまだ使ってませんでしたが笑)

ただ、写真の通りやや大きめサイズなので普段遣いでこのストラップがピラピラと垂れ下がっているのを許容できるかどうかは人によるかと思います。

一度付けた状態で過ごしてみて、邪魔だと思ったら外そうかな、などと思っているところです。

Momentレンズを使うならスターターキットを公式サイトから買うのが良い

Momentのスターターキットを購入したのでその中身を紹介してみました。

私の場合は今まで少しずつ購入して試しながら道具を増やしていったのですが、結果的にスターターキットに入っているセットを一挙に購入するのが一番良い気がしています。

Momentのサイトは英語なので個人的にハードルが高く感じたのですが、以下の点が公式サイトのメリットになると思います。

  • Amazonなどで購入しても同程度または少し高い価格になる
  • 公式サイトでないと扱っていない製品がある (リアキャップ、レンズポーチなど) 
  • 合計150ドルあたりでShippingの費用 (約20ドル) が無料になる

Momentでしか扱っていない製品は細々したものが多いんですが、これが無いとレンズの取り回しが結構不便に感じてしまうものなので購入したほうが良いと思える品物です。

スターターキットやレンズなど大物を買うタイミングに併せて公式サイトで必要なものを揃えてしまうのが良いかと思います。

レンズの数もそう多くないので、以下の形で購入するのがいいのではないかと思っています。

  1. 最初の1レンズをスターターキットで購入。このとき、ポーチとリアキャップなどを必要な分だけ購入しておく。
  2. 追加のレンズはメルカリなどで中古レンズを探して購入していく。

私の場合はブラウザとしてSafariを使うことが多いのですが、よく考えるとGoogle Chromeなんかであれば翻訳機能もついているのでそれほど苦手意識を持つ必要はないのかもしれませんね。(ちょっと変な日本語になってますがw)

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Google Chromeで翻訳したMomentのサイト (ログイン画面)

自分がほしいと思っているMomentのレンズを段階的に購入してきたので、今回のスターターキットの購入も踏まえて内容を紹介してみました。

私同様、Momentレンズに興味を持っている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。