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amBandのMoving Fortress Classicのバンド交換をしてみた

こんにちは、ザビリオです。

先日、amBandのMoving Fortress Classicのバンドを購入したことをアップしました。

 

zab-log.hatenablog.jp

 

Moving Fortress Classicはもともと装着されているしているバンドが樹脂製で、口コミによると1年でバンドが切れてしまう事が多い印象を受けていました。

そのためステンレス製のバンドを別途購入していたのですが、専用の工具がないため取り替えできずにいました。

今回注文していた工具が届いて、早速バンドを交換してみたのでその内容を更新してみようと思います。

購入したバンド調整工具

前回の記事でも乗せていたのですが、今回購入したバンド調整の工具はこちらです。

 

もう少しするかと思っていたのですが、800円程度で一式購入できました。

届いた一式がこちらです。

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中身を列挙するとこんな感じ。(各工具の正式な名前はよくわからないです)

  1. ピンを抜くための小型万力
  2. ピンを抜くための手持ちの棒
  3. 手持ちの棒を叩くための金槌
  4. バンドを外すための先割れの棒
  5. バンドを立てるための土台
  6. バンドを保持するためのバネ棒
  7. 小型万力に装着する先端部品

今回最も必要だったのが[4]の先割れの棒です。写真はこちら。


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これを使って、時計本体とバンドを繋いでいるバネ棒を縮めるそうです。

先割れの棒を使ってバンドを外す

動画を見るのが一番わかりやすかったので、私が参照した動画を載せておきます。


www.youtube.com

この映像を見る前はそっとやろうとするとあまりビクともしてくれなかったのですが、動画では結構躊躇なくバンドの根本にぶっ挿していたのを見て私も同じようにサクッと挿してみるとバネ棒が動いてくれました。

 

バンドが外れた写真がこちら。


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もう片方も外していきます。

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一度外し方を体感してしまえばあとは難しいことは何もなく、2つ目も簡単に外れてくれました。

バンドの長さ調整

これに先日購入した金属バンドを装着します。

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バンドの調整も同様にYouTubeで方法を確認。

私はこちらを参照しました。


www.youtube.com

YouTubeで紹介されていたとおり、購入したバンドにも矢印が刻印されていたので、この方向に向かってピンを抜きます。写真はバンド本体から切り離した部分です。

反対にピンを挿すときはこの逆から入れます。

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装着

長さ調節したバンドをケース本体に取り付け、Apple Watchを装着します。

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個人的にめちゃ良い感じです。

ケースのステンレスに加えてバンドもステンレスになったので、オールステンレスです。

amBandのオールステンレス版の商品(Moving Fortress Pro)は1万円超えなので、トータルで少し安くなったかな、というところです。

 

 

バンドの長さ調整用治具は、バンドに付属したものと工具セットで購入したものとで合わせて2つになりました。

ピンの取付用と取り外し用で先端の部品を換装する必要があるので、1つだけ持っていちいち換装するよりは取付用と取り外し用それぞれ一個ずつ割り当ててしまった方が作業性は良かったです。下の画像の内、上(シルバー)がピンを押し込むための金具を装着したもので、下(黒)がピンを抜くための金具を装着したものです。

微調整可能なバンドを選んだ方が良い

ピンの抜き差しで長さ調整ができるのですが、調整の最小単位が金具1個分になってしまうため、ちょうど良い所に調整するのが難しいという印象を受けました。

Apple Watchは心拍を測るのでユルユルでは困るのですが、私の場合はユルユルな状態とキツすぎる状態の間に調整するのが難しいという状況でした。

微調整する方法が無いか調べてみたところ、バンドの種類によってはバックルの所にもう少し細かな調整をするためのピンが入っているものもあるようです。

kawashima.org

私が昔使っていた通常の腕時計のバンドを確認してみると、数は少ないですが同様の調整ピンが付いていました。

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一方、今回購入したバンドはバックル部分にその様な調整しろは無く、これ以上の微調整が難しい状態でした。

このケースのためのバンドを購入する場合、バックル部分に微調整用のピンが備わっているものの方が具合が良さそうです。

私はバンドを買い替える気がないので、装着後に腕の太い側にスライドさせて無理矢理フィットさせて使っています。(少し時間が経つとめり込んで滑りにくくなります笑)

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ちなみにAmazonの画像から確認してみると、Moving Fortress Proのバックルには微調整用のピンが設けられているようでした。

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自分で微調整しろのある24mmバンドを探すのが大変と思ったら、最初からMoving Fortress Proを購入するのが良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、先日購入したMoving Fortress Classicのバンドをステンレス製のものに交換してみました。

通常の時計のバンド交換の方法に倣って工具を使えば、問題なくバンドを交換することができました

私はステンレスバンドを選んだのですが、ステンレスバンドにも調整の自由度には違いがあるらしく、バックルの部分に微調整用のピンが設けられているものを選んだほうが、Watch本体が固定されて心拍測定に対する安心感は増しそうです。

amBand純正のMoiving Fortress Proのバンドであれば微調整機構が最初から備わっているようなので、ステンレスバンドだけを使う予定でバンド探しが面倒であれば、最初からそちらを購入するのも良さそうです。

個人的には現状でかなり気に入っているので、しばらくこのゴツゴツのApple Watchで愉しみたいと思います。

最後までお読みいいただき、ありがとうございました。