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最近の手帳活用はPLOTTER 1冊でほぼ完結している気がする

最近Momentのレンズについてばかり更新していて、手帳のことを全然更新していませんでした。

さかのぼっていると、手帳の使い方で前回書いたのはこの記事でしょうか。

 

zab-log.hatenablog.jp

 

当時は「メインの手帳があって、その一部をPLOTTERに移して持ち運ぶ」というイメージで使用していました。

ところが、現状では「メインの手帳」なるものはほぼほぼ只のストレージと化しているため、実質的にはPLOTTER1冊で完結できているような気がします。

せっかくなので最近の使い方を改めてまとめておこうと思います。

  • 使っているツール
    • バインダー
    • ストレージ (保管用バインダー)
  • 手帳の構成
  • 各リフィルの使い方
    • やりたいことリスト / やらないことリスト
    • ライフビジョン
    • 役割の明確化 / 価値観の明確化 / ミッションステートメント
    • 10カ年計画 / 年間計画 / 3ヶ月計画
    • 月間カレンダー
    • 週間リフィル
    • デイリーリフィル
  • まとめ
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Momentレンズ用ケースを購入

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最近iPhoneの写真を楽しむためにMomentのレンズ関連のブログをアップしていました。

zab-log.hatenablog.jp

zab-log.hatenablog.jp

 

結構楽しめているのですが、同時にMomentのレンズは思いの外サイズが大きく、持ち運びや取り回しに難があるな、などとも思い始めていました。

  • 大きいので、「ズボンのポケットに入れる」ということは考えにくい
  • カバンにしまうと、「撮りたい」と思ってから撮影までのタイムラグが長くなる
  • カメラを持っていないランニングなどで使いたいが、ランニングポーチに仕舞いにくい

このあたりを解決するためにMoment用のレンズポーチがほしいと思っていたのですが、ようやくどれにするか決めて購入してみたので記録してみようと思います。

  • 購入したレンズポーチ
  • 特徴と使った感想
    • 裏面のベロクロが嬉しい
    • 縦横どちらでも装着できるのが嬉しい
    • 中でガタつかないのでランニング的にも使いやすい
  • ストレスフリーを目指すならレンズのリアキャップも必要そう
  • まとめ
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DP2の面白さを述べたい

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先日、マップカメラのサイトでDP3 Merrillの記事が更新されていました。

 

news.mapcamera.com

 

筆者の方はDP3 Merrillの購入を2年前から迷っていたとのことで、いざ記事のためにいくつか撮ってみてやはり良いと思い財布との相談を始める、というものです。

Merrillシリーズユーザーとしては、Quattroが登場して久しい今、自分が使っているカメラが記事に取り上げられるのは嬉しい限りです。

ただ、マップカメラさんの記事の最後尾にいつも掲載されている、関連機種の中古相場を見て少し思うことがありました。

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2021/9/11現在におけるDP Merrillシリーズの中古価格 (リンク記事より)

以前も少し触れたことがあるのですが、やはりDP1 Merrill、DP3 Merrillは評価されているようなのですが、3兄弟の中でDP2 Merrillだけが中古相場で安く設定されており、日の目を浴びていないようでした。

DP2 Merrillを最初の1台に選んだ自分としては少し寂しい気もするため、ここでは私が思うDP2 Merrillの良さを主観に基づいて書いていこうと思います笑

DP2 Merrillについて

DP2 Merrillは、SIGMAが発売していたDP Merrillシリーズの中の1つです。

「DP」のシリーズはFoveonセンサーを搭載するレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラのシリーズで、Merrillはそのセンサーの世代を指します。

FoveonセンサーについてはSIGMAの公式サイトなどで詳しく解説されているためここでは省略しますが、Merrillシリーズではレンズの焦点距離に応じて3段階の番号が付けられています。

レンズの仕様・寸法を除けば3台とも同じスペックであることから、冒頭の価格差はそのまま焦点距離の違いから来る人気の差なのかな、などと思います。

特徴がハッキリしているDP1とDP3

DP1とDP3はそれぞれ3台のうちの広角機、望遠機という特徴があり、用途がハッキリしているのが分かります。

また、DP1についてはiPhoneの広角レンズと同じ画角で使いやすいだけでなく、Ricoh GR用のワイドコンバージョンレンズを使えば更に広角での撮影を楽しめる事が知られています。

また、DP3についてもマクロ撮影ができる他、ステップアップリングを使えばQuattro用のテレコンバージョンレンズを使って90mmの画角を併せて楽しめます。

DP1とDP3は「広角」、「中望遠」と特徴があるので、用途が定まっていればDP2に比べて満足感の高い写真が撮れると思います。また、複数台持つことを前提としていれば、DP1とDP3で広角から中望遠まで広くカバーできるので満足感が高いです。

実際、私が3台入るカメラバッグにカメラを入れるときには、Leica CL、DP1 Merrill、DP3 Merrillの3台を入れて出掛けると後悔が少ないような印象を持っています。

DP2は1台だけカメラを持ち出す時に良いFoveon機

私が最初にカメラを購入したときは、何台もカメラを買うなどとは到底思っていませんでした。

電気屋さんでどの画角にしようか迷っているとき、店員さんから教えてもらった「撮りたいものが決まっていたらDP1かDP3。まだ用途を絞り込めていない場合はDP2を選んでおけば、脚で距離を前後させて広い用途で使うことができる」というアドバイスが決め手になり、DP2 Merrillを購入しました。

私的にはこのアドバイスがてきめんに当たりでした。写真の雑誌なんかを見ていると、「50mm単焦点レンズ1本を持って撮り歩くと写真の練習になる」なんていうフレーズをちょくちょく聞きます。

換算の焦点距離が45mmのDP2 Merrillは、1台だけを持つ場合にはまさにこの状況に放り込まれるカメラで、標準画角1本で近づいたり離れたりしながら何とか撮りたい対象を画角に納めようと動くのが楽しかったりします

また、DP2シリーズには専用のマクロコンバージョンレンズがラインナップされています。

マクロというならDP3 Merrillに標準で搭載されているためやや存在感が薄くはあるのですが、カメラ一台で楽しむというコンセプトにおいてはマクロ撮影も付加できるというのが特徴かと思います。

Foveon機1台だけだと夕方以降が絶望的だったりするのですが、ミニ三脚を携行して腰を据えて撮影する前提であれば、割とどこでも楽しめたりします。

まとめ

SIGMAのFoveonセンサーを搭載したカメラであるDP Merrillシリーズのうち、DP2 Merrillの中古価格が他の2台に比べて安くなっているのに若干の寂しさを覚えたため、私の思うDP2 Merrillの楽しみ方をアップしてみました。

DP1とDP3は用途が定まっていればどっちつかずのDP2に比べて満足できる写真が撮れるほか、出掛ける時にDP1とDP3の2台を持てば広い範囲をカバーできるのでDP2の出番は少ないというのも確かかもしれません。

ただ、「何を撮るか決めてないけど1台だけ持ち出す」というときには標準画角のDP2は結構楽しく、撮りたい対象を画角に収めるために足を使って色々試す行為自体を楽しむのがDP2のおもしろさかな、などと思います。

せっかく中古価格も他の2機種に比べて安価になっているようなので、Foveonを1台だけ買おうと迷っている方にはぜひDP2も選択肢に入れてもらえれば嬉しいなと思います。

最後にDP2 Merrillで撮った写真をちょっとだけ載せて終わろうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

DP2 Merrillで撮影した写真

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SIGMAの24mm/f2 DG DN Contemporaryが気になる

先日、SIGMAからIシリーズの新しいレンズが2本発表されました。


www.youtube.com

 

発表されたのは以下の2製品。

  • 90mm F2.8 DG DN Contemporary
  • 24mm F2 DG DN Contemporary

私はLeica X-Eを使っていたときの35mmの画角が好きだったこともあり、Leica CLに買い替えてからAPS-C機で換算35mm近辺にあたる23 ~ 24mmのレンズを欲しい欲しいと思いつつ、なかなか手を出さずにいました。

基本的に転職してから金欠の状態が続いていることもあるほか、コロナ禍で外出制限も受けていてなかなかレンズを買うという事を行動に移せていないのですが、欲求のどストライクをつく製品が出てきたので勢いに任せてなにか書いてみようと思います笑

  • APS-C機で換算35mmになるレンズの選択肢
    • Summicron TL 23mm/f2.0 ASPH.
    • Vario-Elmar 18-56mm/f3.5-5.6 ASPH.
    • 24mm/f3.5 DG DN Contemporary
  • そして今回の24mm/f2 DG DN Contemporary
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ブログ移行しました

ブログ名など変更ないのですが、以前のブログは一度閉鎖後に再開したのですが、「休止→復帰」を長いスパンでするのはあまり良くないらしいとの情報を目にしました。

そのため、試験的に新たにブログを作ってこちらで更新してみることにしました。

また戻るかもしれませんが、しばらくはこちらに投稿しようと思います。

Momentレンズで撮った写真の比較

先日、アップル純正のレザーケースにMomentのレンズマウントをねじ込み、Momentレンズを無理矢理装着したという記事を更新しました。

 

zab-log.hatenablog.jp

 

後日触れるつもりなのですが、今回はこれに加えてFisheyeレンズも別で手に入れたので、試しに同じ被写体を撮影して比較した写真を載せてみたいと思います。 

  • 購入したレンズ
    • Moment Wide 18mm lens
    • Moment Fisheye 14mm lens
  • 撮影した写真の比較
    • iPhone12 広角レンズ
    • iPhone12超広角レンズ
    • iPhone12広角レンズ+Moment Wide 18mm lens 
    • iPhone12広角レンズ + Moment Fisheye 14mm lens
  • まとめ
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AmazonでNOMAD RUGGED CASE (iPhone 12/12Pro) を購入してみたが、Momentマウントに対応していなかった

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最近、Momentのレンズを使ってiPhoneでRaw写真を撮るのが楽しいと思い始めてます。

先日iPhone12の純正レザーケースにMomentレンズマウントを無理矢理ねじ込む記事を書きました。

 

zab-log.hatenablog.jp

 

無事レンズを取り付けることが出来たのですが、若干iPhone12本体がケースから浮いていて取付状態としては不完全であろうという点が気になっていました。

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Apple純正レザーケースにMomentマウントを無理矢理装着(左) 表側端部が少し浮いてる(右)

今回、ちゃんとMomentのレンズマウントに対応したケースが欲しいと思って購入を試みたのですが、見誤って失敗したのでその内容を書いておこうと思います笑

  • Momentウェブサイトで見かけたNOMAD Rugged iPhone Case
  • Amazonで見かけたNOMAD Rugged iPhone Case
  • 到着した商品
  • これからはMomentサイトで買おう
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